Marronnier Symphony Orchestra

栃木県宇都宮市を中心に活動するオーケストラ
マロニエ交響楽団のページ

楽団紹介

より高い演奏レベルを。
音楽に対する高い意識を持った者が集まり
発足しました。

マロニエ交響楽団は、2010年に栃木県宇都宮市で発足したアマチュアオーケストラです。
貪欲に音楽を追求するメンバーが集まり、常設されたオーケストラに負けない質の高いアンサンブルを作るために結成されました。
練習を通じて個々のさらなる技術向上を目指し、団員一丸となって盛り上げ、演奏者、観客ともに満足できる音楽をお届けすることをお約束します。

より高い演奏レベルを。
音楽に対する高い意識を持った者が集まり
発足しました。

 マロニエ交響楽団は、2010年に栃木県宇都宮市で発足したアマチュアオーケストラです。
 貪欲に音楽を追求するメンバーが集まり、常設されたオーケストラに負けない質の高いアンサンブルを作るために結成されました。
 練習を通じて個々のさらなる技術向上を目指し、団員一丸となって盛り上げ、演奏者、観客ともに満足できる音楽をお届けすることをお約束します。
 

演奏会情報

マロニエ交響楽団では第5回定期演奏会を
以下の通り開催します。
「こんな楽団、他にはなかった!」
そう思って頂けるよう日々練習に励んでいます。
まずは足を運んでみてください。

マロニエ交響楽団 第5回定期演奏会

2019年10月13日 (日) 13:30開場 14:00開演

会 場: 那須野が原ハーモニーホール[大ホール]
指 揮: 柴田 真郁
ピアノ: 黒岩 航紀

プログラム
G. ガーシュイン|ラプソディ・イン・ブルー
George Gershwin / Rhapsody in Blue
P. I. チャイコフスキー|ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
Peter Ilyich Tchaikovsky / Piano Concerto No. 1 in B flat-minor, Op. 23
A. ドヴォルザーク|交響曲第7番 ニ短調 Op. 70
Antonin Dvorak / Symphony No. 7 in D-minor, Op. 70
※未就学児の御入場は御遠慮ください。

マロニエ交響楽団
第5回定期演奏会

日 時:2019年10月13日(日)
13:30開場 14:00開演
会 場:那須野が原ハーモニーホール
指 揮:柴田 真郁
ピアノ:黒岩 航紀

プログラム
G. ガーシュイン
 ラプソディ・イン・ブルー
P. I. チャイコフスキー
 ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
A. ドヴォルザーク
 交響曲第7番 ニ短調 Op. 70
※未就学児の御入場は御遠慮ください。

第5回定期演奏会
指揮者&ソリスト紹介

Conductor

柴 田 真 郁

 
 1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
 2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演し、プラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。
 2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスティアン・ヴァイグレ、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演で大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。
 帰国後は主にオペラ指揮者として活動し、2010年、池辺晋一郎「死神」で日本オペラ協会にデビュー。同年、五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞して研修生として再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。その後は、ヴェルディ「仮面舞踏会」、石井歡「袈裟と盛遠」、プッチーニ「トスカ」等を指揮。20181月には、藤原歌劇団とマスネ「ナヴァラの娘」(日本初演)&レオンカヴァッロ「道化師」を上演、同年12月には、関西二期会とリムスキー=コルサコフ「サルタン王の物語」を上演し、好評を得る。その他、名古屋音楽大学、関西歌劇団、堺シティオペラ(大阪文化祭賞奨励賞受賞)等にて指揮。しなやかでありながら、ドラマティックな音楽作りには定評がある。
 近年では管弦楽にも力を入れており、これまでに、東響、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、大響、群響、広響、兵庫芸術文化センター管等を指揮。
 指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバドール・マス・コンデの各氏に師事。平成22年度(2010年)五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。

 
 1992年神奈川県大和市生まれ。4歳から17歳までを栃木県宇都宮市で過ごす。現在は千葉県在住。東京藝術大学ピアノ科を首席で卒業。同大学大学院修士課程修了の後、リスト音楽院にて研鑽を積む。第11回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞。第19回松方ホール音楽賞。第84回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。第13回ヘイスティングス国際ピアノコンチェルトコンペティション(イギリス)第4位及びオーケストラプライズ。第6回秋吉台室内楽コンクール最高位。第4回いしかわ国際ピアノコンクール第1位。インムジカローマ国際ピアノコンクール2018 (イタリア)3位。第27回青山音楽賞新人賞。第14回宇都宮エスペール賞。
 NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」「リサイタル・ノヴァ」多数回出演。これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニックオーケストラ(イギリス)、ローマトレオーケストラ(イタリア)等と共演。2017年にはロシア・サンクトペテルブルクより招聘され、アレクサンドル・ティトフ氏指揮、サンクトペテルブルク国立アカデミーオーケストラとブラームスピアノ協奏曲第1番を共演し、音楽監督セルゲイ・ロルドゥギン氏に絶賛される。2019年東京オペラシティリサイタルシリーズ「BC」出演。現在は国内を中心にソロ、オーケストラとの共演に加え、荒川文吉氏(Ob.)、齋藤志野氏(Fl.)との「Trio Explosion」を始め、室内楽やアンサンブルピアニストとしても活動している。
 芹沢直美、秦はるひ、江口玲、ファルヴァイ・シャーンドル各氏に師事。
 (公財)青山音楽財団奨学生。宗次エンジェル基金/(公財)日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。(公財)ロームミュージックファンデーション奨学生
 2017年デビューCDsailing day」をリリース。201910月セカンドアルバム発売予定。
 公式ウェブサイト https://www.kokikuroiwa.com

Pianinst

黒 岩 航 紀

 

Conductor
柴 田 真 郁

   1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
 2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、 04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演し、プラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、 2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。

 2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスティアン・ヴァイグレ、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演で大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。
 
 帰国後は主にオペラ指揮者として活動し、2010年、池辺晋一郎「死神」で日本オペラ協会にデビュー。同年、五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞して研修生として再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。その後は、ヴェルディ「仮面舞踏会」、石井歡「袈裟と盛遠」、プッチーニ「トスカ」等を指揮。20181月には、藤原歌劇団とマスネ「ナヴァラの娘」(日本初演)&レオンカヴァッロ「道化師」を上演、同年12月には、関西二期会とリムスキー=コルサコフ「サルタン王の物語」を上演し、好評を得る。その他、名古屋音楽大学、関西歌劇団、堺シティオペラ(大阪文化祭賞奨励賞受賞)等にて指揮。しなやかでありながら、ドラマティックな音楽作りには定評がある。
 
 近年では管弦楽にも力を入れており、これまでに、東響、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、大響、群響、広響、兵庫芸術文化センター管等を指揮。
 
 指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバドール・マス・コンデの各氏に師事。平成22年度(2010年)五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。

Pianinst
黒 岩 航 紀

 

 1992年神奈川県大和市生まれ。4歳から17歳までを栃木県宇都宮市で過ごす。現在は千葉県在住。東京藝術大学ピアノ科を首席で卒業。同大学大学院修士課程修了の後、リスト音楽院にて研鑽を積む。第11回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞。第19回松方ホール音楽賞。第84回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。第13回ヘイスティングス国際ピアノコンチェルトコンペティション(イギリス)第4位及びオーケストラプライズ。第6回秋吉台室内楽コンクール最高位。第4回いしかわ国際ピアノコンクール第1位。インムジカローマ国際ピアノコンクール2018 (イタリア)3位。第27回青山音楽賞新人賞。第14回宇都宮エスペール賞。
 
 NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」「リサイタル・ノヴァ」多数回出演。これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニックオーケストラ(イギリス)、ローマトレオーケストラ(イタリア)等と共演。2017年にはロシア・サンクトペテルブルクより招聘され、アレクサンドル・ティトフ氏指揮、サンクトペテルブルク国立アカデミーオーケストラとブラームスピアノ協奏曲第1番を共演し、音楽監督セルゲイ・ロルドゥギン氏に絶賛される。2019年東京オペラシティリサイタルシリーズ「BC」出演。現在は国内を中心にソロ、オーケストラとの共演に加え、荒川文吉氏(Ob.)、齋藤志野氏(Fl.)との「Trio Explosion」を始め、室内楽やアンサンブルピアニストとしても活動している。
 
 芹沢直美、秦はるひ、江口玲、ファルヴァイ・シャーンドル各氏に師事。
 
 (公財)青山音楽財団奨学生。宗次エンジェル基金/(公財)日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。(公財)ロームミュージックファンデーション奨学生。
 
 2017年デビューCDsailing day」をリリース。201910月セカンドアルバム発売予定。
 
 公式ウェブサイト https://www.kokikuroiwa.com 

団員募集

マロニエ交響楽団では
第5回演奏会へ向け団員を募集中です。
募集内容は状況により変わりますので
まずはお問い合わせください。

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